香りを感じる羅針盤は健康的な明日へのミチシルベ!メディカルアロマのすすめ

メディカルアロマのすすめ

街を歩いていたらフワッと香る匂いに懐かしさを感じたことはありませんか? 何気なく香る匂いを感じた私たちの身体に何が起こっているのでしょうか?

当たり前の毎日の中にある『香り』への意識を持ってみませんか。

メディカルアロマを紹介する前に、先ずは健康への第一歩として香りを感じる私達に注目してみたいと思います。

嗅覚は人の第一の神経と呼ばれ、記憶にも近い機能をもつ匂いの感覚器官です。 今回は、そんな嗅覚の不思議についてお話ししながら、メディカルアロマとは何かを紹介します。

40万種類の香りへの旅!

この世の中の環境にある匂いの数って何個か知っていますか?

なんと、40万種類と言われています。

私達はそれを嗅ぎ分ける『受容体』という物を、約400持っているのです。 そして私達の持つ香りの羅針盤は、40万種類の香りの航路を導き出すのです。

『大好きな食べ物の香り』

『大好きなあの人の香り』

『懐かしい香り』

『癒される香り』

『安らぐ香り』

『オシャレな香り』

今あなたが感じた香りはなんですか? 香りは、日々の生活に常に寄り添っています。

嗅覚と言うのは、私たちの身体にある、とても素敵な機能ですよね。 それでは、あなたの体の中で香りはどんな道を通って伝わるのでしょうか?

香りを感じた瞬間、あなたの身体には何が!?

香りを嗅ぎ分ける能力は、思い出や記憶も残してくれるのです。

先ほどお伝えした香りの『受容体』を持った私たちは、 鼻の奥にある嗅上皮(きゅうじょうひ)という場所から、その情報を電気信号として、脳と直接的に繋がっている嗅球(きゅうきゅう)へと送ります。

(※嗅覚とは5感の一つで、その感覚器官を嗅覚と言います。)

そして私たちは、その香りを情報として理解する事が出来るのです。

嗅覚は体内の他の神経よりも、脳に近くて、 脳の中でも記憶を司る『海馬』にもっとも近い神経なのです。

だから、あなたの香りの記憶は過去の記憶と、とてもリンクするのです。

メディカルアロマとは?

現在、日本に伝わるアロマテラピーは、イギリスのマルグリット・モーリーという人がフランスの、アロマテラピーをイギリスに伝えたものです。

1927年にフランスのルネ・モーリス・ガットフォセという化学者が精油(アロマオイル)を使った療法として『アロマテラピー』(芳香療法)と名付けたのが始まりでした。

精油や植物油を使って美容やリラックスの為伝えられてきたものが今の日本では主流となっていますね。

メディカルアロマとは、フランスのアロマテラピーの流れを組んだアロマテラピーなのです。

植物達の持つ香りで心身に寄り添って、 ナチュラルに無理をせず植物の力をかりて、心身の不調を予防したりケアしたりする方法です。

香りと一緒にその植物達が持つ成分を体に取り込むことで、明日のあなたのために、メディカルアロマで、今日の疲れをリフレッシュ&リラックスして、美容と健康を手に入れちゃいましょう。

メディカルアロマで笑顔の明日を!

さて今回はメディカルアロマの世界への扉をノックしてみました!

あなたのカラダにの中にある嗅覚には、現在、医療の分野でも見直される程、私達の心身の健康に対して、密接な役割を持ち合わせているのです。

まだまだ未知の部分がある分野ではありますが、メディカルアロマの世界は、健康と美容の為に今後発展していく期待の持てる分野です。

あなたにあった香りに包まれて、あなたの明日が笑顔になるように、これからも余す事なく、メディカルアロマの情報をご紹介していきます!

次回精油の正しい選び方と、精油の使用期限、ご家庭で出来るアロマの楽しみ方などをご紹介していきたいと思います!

楽しみながらアロマを身近に感じていきましょう!

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