【秋のレシピ】秋は美味しい食べ物がいっぱい!!旬の食材で秋を食べる

暑さもだいぶおさまってきて、朝晩は涼しく過ごせるようになってきましたね。

秋は「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」なんて言われていますが、あなたにとっては何の秋が馴染み深いですか?

中でも「食欲の秋」とも言われる所以としては、それほどほどたくさんの美味しい食材が旬を迎えるからです。

例えば、サンマや茄子、柿、栗、芋、きのこ類など、、、この季節だからこそ食べたいなと思う食材がたくさんありますよね!

そこで今回は、旬の食材についてお話していこうと思います。

そもそも「旬」って何??「旬」の利点って??

野菜や果物、魚介類には一年で一番実り、脂が乗る時期があります。食材が美味しくなるだけではなく栄養素も豊富になるので、それを「旬」と読んでいます。

成分的にも、ビタミンやミネラルの含有量が他の時期に比べ、旬の時期には1.5〜2倍も多くなるとも言われています。

しかし最近では、海外からの輸入や様々な栽培方法の進化・発展のおかげもあり、時期を問わずいつでも欲しい食材がスーパーマーケットに並んでいて、食材の旬がいつなのか分かりにくかったりしますよね。

旬の食材は、四季の移り変わりを感じられると共に、この時期にたくさん流通があるため、安くなるのでお財布にも優しくなるので、値段を気にして見ていると旬の食材が分かるかもしれませんね。

そしてもう一つ大事なのは、旬の食材は体が求めている食材でもあるということです。

例えば、夏が旬のキュウリやゴーヤは、体温を下げてくれたり、逆に冬が旬の白菜、人参、ネギなどは、体を温めてくれる作用があります。

スーパーなどで買い物をする時や外食の時のメニューを選ぶ時など、旬のものを探してみると、また一つ食事が楽しくなるかもしれませんね。

旬にまつわる言葉

日本には旬にまつわる言葉も色々あるので、この機会にご紹介させていただきますね。

旬の走り(初物)

その季節で一番最初に収穫した野菜、果物、魚介のこと。まだ収穫したてのため、高値で流通しており、必ずしも美味しい時期とは限りませんが、昔は「初物七十五日」と言われ、寿命が75日延びるとも言われ大事にされてきました。

旬の盛り

この時期のことを、いわゆる「旬」といい、野菜、果物、魚介類が市場に最も出回る時期。

旬の名残(旬外れ)

盛りを過ぎ、季節が変わっていくことを感じられる時期。

時知らず(無季)

流通や保存方法の進歩により、いつでも食べられるようになり、季節を感じさせない食材のこと。

秋の食材使い回しレシピ

では、秋の美味しいものに溢れるこの季節の今だから食べたい食材で、安く手に入りやすい今だからこその節約使い回しレシピをご紹介します

鮭のソテー  きのこクリームソース

【材 料】

  • 生鮭(切り身) 人数分
  • きのこ(お好みの種類) しめじ  舞茸 エリンギ(参考)
  • 玉ねぎ 1個
  • 小麦粉 ソテー打ち粉用
  • オリーブ油 大さじ2
  • バター 大さじ2
  • 小麦粉 大さじ4
  • 白ワイン 50ml
  • 牛乳 300ml
  • 水 100ml
  • 塩/コショウ 少々

【作り方】

① 生鮭の両面に塩、コショウを振り小麦粉(打ち粉)をする。(ラップをテーブルの上に広げてやると、片付けも楽チンです)

② 玉ねぎはスライスにして、きのこ類は食べやす大きさに切る。

③ オリーブ油を引いたフライパンを温め、鮭を皮面から焼き、ひっくり返したら白ワインを入れて蓋をする。

④ 両面にこんがり焼き色がついたら取り出し、フライパンは一旦洗う。(魚臭くなってしまうため)

⑤ バターを焦がさないように温め、玉ねぎときのこを加え、野菜に火が通ってきたら小麦粉を加えてよく炒める。

⑥ 牛乳を少し入れてはよく混ぜ、分離しないようにゆっくり合わせていく。

⑦ きのこソースの味見をしてみて、塩、コショウで味を整えて出来上がり!!

そして、ソースの残りや、食べきれなかった鮭のソテーで次の日のランチ用にもう一品のご紹介です。

秋のクリームシチュー

① ソースの残りを弱火で少しずつ水を加え、スープ状にしていく。

② 顆粒コンソメを入れ、味を整えて、残った鮭を身が食べやすい大きさに切って、身が崩れないように食べる寸前に入れる。

さらに余ったら…

グラタン皿にご飯とシチューを入れて、チーズをかけてドリアにしちゃいましょう♪この使い回しレシピはカレーなど色々なメニューで使えます。覚えておくととっても便利ですよ♪

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