【Meeko流レシピ】いつものお蕎麦を一工夫で秋バテ予防!

ガイムさんによる写真ACからの写真

9月も後半になり、長袖を羽織らないと肌寒い日も出てきましたね。とは言ってもまだ、日中の日差しが強く暑くなる日もあって、体温調節がなかなか難しいですよね。

気温差が激しい時には、自律神経が乱れやすく体調不良になりやすいと言われていますが、そんな時期に『蕎麦』が良いと知っていますか?

蕎麦はヘルシーというイメージが強いという方が多いと思いますが、実は蕎麦には疲労回復にも力を発揮してくれる、栄養価が高い食べ物なのです。

蕎麦の底力

蕎麦にはどんな栄養があるか、知っていますか?実は蕎麦にはビタミンが豊富に含まれています。蕎麦にビタミン?と以外に思う方もいるかもしれませんね。

蕎麦にはビタミンB1と、ビタミンB2や、植物性のタンパク質も豊富で、疲労回復に有効な食べ物なのです。

ビタミンB1とB2

蕎麦に含まれているビタミンは、ビタミンB1とB2です。ビタミンB1はお米やパンなどの糖質をエネルギーに変えてくれる栄養で、体が生命活動するために、神経や脳には欠かすことのできないものです。

また、ビタミンB2は、糖質や脂質を代謝してくれる栄養素で、体を生活習慣病などから守ってくれる役割があります。不足すると口内炎などになったり、肌荒れの原因にもなります。蕎麦は、効率的に糖質をエネルギーに変えて、生活習慣病の予防に役立つ食品なのです。

ルチン

ルチンはポリフェノールの一種で、昔はビタミンPなんて呼ばれていたこともあるそうです。

ルチンは血管の壁を強くしてくれる働きがあって、血液をスムーズに運んでくれる効果が期待できます。そのため、ルチンは高血圧や脳出血などの病気の予防の効果があると言われています。

タンパク質

タンパク質は、言わずもがな、体を作るためには非常に大切な栄養素です。蕎麦に含まれるタンパク質は、アミノ酸が豊富で必須アミノ酸は、体の成長には欠かせないものですので、蕎麦は成長期のお子様にも良いことが分かりますね。

ちょっと食欲がないなと思った時にも、つるっと食べられて、なおかつビタミンB群を始め、体を作ったり健康を維持するのに有効な成分が多い蕎麦は、とても理に適った食事ですよね。

今回は、そんな蕎麦に一工夫したレシピを紹介しますね!

ゴマとナッツのつけダレ蕎麦(2人前)

【材 料】

  • そば・・・・・2人前
  • 練りゴマペースト・・・大さじ2
  • 白ゴマ・・・・10g
  • アーモンド・・10g
  • クルミ・・・・15g
  • めんつゆ

【作り方】

① アーモンドとクルミを乾煎りし、粗熱をとっておく。

②白ゴマ、アーモンド、クルミをミキサーで粉状にする。(ミキサーがなければ、すり鉢で代用可能です。)

③練りゴマをめんつゆを合わせ、ペーストが溶けるようによく混ぜる。

④ そばを茹で、冷水でよく洗い水をきる。

⑤ 粉状になったゴマとナッツをめんつゆに合わせて出来上がり!!

いつも家で食べるお蕎麦だとワンパターンになってしまいがちですが、こうしたちょい足しの一工夫で、いつもと一味違うお蕎麦を楽しむことができます。

美味しく、体にも優しいお蕎麦で、気温差の激しいこの時期を乗り切っちゃいましょう!

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