【Meeko流豚キムチレシピ】世界五大健康食品を食べよう!

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涼風さんによる写真ACからの写真

こんにちは!レシピ提案をしているMeekoです!

さて、突然ですが、タイトルにもある『世界五大健康食品』って知っていますか?世界五大健康食品とは、アメリカの健康専門雑誌である『HEALTH』が選定した健康食品です。

世界五大健康食品

●スペイン オリーブオイル

●日本 大豆

● ギリシャ  グリークヨーグルト

● インド  レンズ豆

● 大韓民国  キムチ

意外となじみのある食品ばかりですよね。こう見ると、アジアの食品って優秀ですよね!各国で日本食が注目されるのも、健康意識の高い料理が多いからと言うことが分かります。

さて、今回は、この世界五大健康食品の中のキムチにフォーカスしたいと思います。

キムチを改めて知る

キムチの起源は、野菜の塩漬けから来ています。もともとは保存食として野菜を塩漬けしたところから始まっているのだそうです。19世紀ごろに唐辛子が韓国に渡り、今の辛い「キムチ」になったと言われています。

今では、日本でもなじみ深いキムチですが、キムチと言われて、一番最初に思い浮かぶのは、白菜で出来たキムチだと思います。

しかし、現在の白菜キムチになったのは18世紀と言われていて、キムチが開発された当初は、白菜という野菜がなく、他の野菜で作られていました。そのため、本来キムチにも色んな種類があります。

※白菜は品種改良されて『白菜』という野菜が生み出されました。

キムチの名前と野菜の種類

みなさんは、どれだけキムチの種類を知っていますか?

●ペチュキムチ=白菜

●オイキムチ=胡瓜

●カクトゥギ=大根

この3種類は焼肉屋さんなどで聞いたことがあると思いますが、他にもあります。

●ヤンべチュキムチ=キャベツ

●チョッパキムチ=ワケギ

●ムルギムチ=水キムチと言われ、唐辛子とニンニクを使わないキムチ

こんなにたくさんのキムチがあるのですね!

キムチの成分やはたらき

更に、世界五大健康食品に含まれているキムチは、乳酸菌やビタミン、ミネラルが豊富なため、美肌効果や便秘の改善になると言われています。

また、キムチの辛み成分である「カプサイシン」は、代謝を上げて脂肪燃焼にも一役かってくれる強い味方です。

また、寝る2時間前に食べておくと、体温を上げてくれて徐々に体温が下がってくるので、入眠効果も期待できます。

と言うことで、誰もが知っているキムチで、Meeko流カサ増し豚キムチ炒めをご紹介します!

野菜たっぷり豚キムチ炒め(4人前)

【材 料】

  • キムチ・・・・・・・300g
  • 豚バラ肉・・・・・・300g
  • 玉ねぎ・・・・・・・1個
  • えのき・・・・・・・1束
  • もやし・・・・・・・1/2袋
  • マヨネーズ・・・・・大さじ2
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 醤油・・・・・・・・大さじ2
  • コショウ・・・・・・小さじ2
  • 白ゴマ・・・・・・・適量

① 玉ねぎはもやしと同じくらいの幅にスライスし、えのきの石付きは切り、バラバラにしておく。豚バラは食べやすい大きさに切っておく。

② フライパンにマヨネーズとオリーブオイルを引き、豚肉を敷き詰めて焼いていく。

③ 豚肉に火が通ったら、野菜を全部入れ、炒める。

④ キムチを加え、醤油とコショウで味を整える。

⑤ お皿に盛ったら、白ゴマをかけて出来上がり!!

今回は、カサ増しにえのきともやしを使いましたが、キャベツややほうれん草など、冷蔵庫に余った他の野菜でも代用可能です。

ご飯の上に豚キムチ炒めと温泉卵を乗せて、温玉キムチ丼にして韓国海苔で巻いて食べても美味しいですよ♪

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!

これからも、簡単レシピや暮らしの情報、リラックス、エクササイズの情報などを発信していきます!ぜひお楽しみ下さい!

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