最近快適に寝られていますか?運動不足も睡眠不足も一緒に解決!

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大人になってから、運動不足に悩む方は少なくないのではないでしょうか?学生時代は、体育の授業があったりと運動をする機会がつくられていましたが、大人になると仕事や家事、育児などやらなくちゃいけないこともたくさん増えて、自分で時間の管理するため、どうしても運動不足になってしまいがちです。

それに伴って、年々寝つきが悪くなって眠りが浅くなってしまっている方もいるはずです。その原因は、過去の記事でもお話をしていますが、スマホの普及で、寝る間際までスマホやタブレットを眺めてしまったり、運動不足や食生活、生活習慣などが重なって自律神経のバランスが崩れてしまうことが挙げられます。

そこで、今回オススメしたいのが『寝る前ストレッチ』です。

ストレッチで期待できる効果

ストレッチは短い時間でも行うことが出来で、適度に行うといいことずくめです!寝る前にストレッチを行うことでどんな良いことがあるのでしょうか。例えば、、、

  • 翌日に疲れが残りにくくなる
  • 深部が温まり、入眠がスムーズになる
  • リラックスできる
  • むくみにくくなる
  • 冷え性改善になる
  • 関節の可動域が広がる
  • 肩こり腰痛を和らげる

などなど、ストレッチを複数組み合わせることで、体全体のメンテナンスをしつつ疲れにくい体にシフトしていく助けになります。

寝る前ストレッチのポイント

寝る前にストレッチのポイントは「気持ちのいい状態で行うこと」です。いつも自分が寝る場所で行うと、気持ちもリラックスした状態で行えますし、体の深部が温まって呼吸も深くなった来たところで、スムーズに入眠することが出来ます。

【ポイント】

  1. 深く呼吸をしながら行う
  2. 無理をして伸ばさない
  3. 激しい動作はしない
  4. 寝る場所で行う
  5. 照明は間接照明等で暗めにする
  6. 一つのストレッチで15秒〜30秒程度キープして行う

寝る前ストレッチは、深呼吸をしながら一つのストレッチをじっくり行うことがポイントです。

オススメの寝る前ストレッチ

それでは、寝る前に行うオススメのストレッチを紹介します。また、ストレッチをするときには、伸びている箇所を意識してやると、より効果的ですよ!

伸びるだけストレッチ

巻いたバスタオルを腰の下に置いて、仰向けに寝ます。両手を頭の上に上げて、手と足を引っ張られているような意識で伸びます。

深呼吸をしながら、15秒ほどキープします。3セット行います。

長座で座って足首を動かすだけストレッチ

これは、キープするストレッチではありませんが、足のむくみや冷え性の改善効果が期待できるストレッチです。

やり方はいたって簡単です。長座(両膝を伸ばして)で座ります。右足首をつま先までピンと伸ばします。左足のつま先は天井に向けて立てて、可能な限りふくらはぎを伸ばす意識をします。

右足と左足を入れ替えて、左足のつま先を伸ばして、右足のつま先を天井に向けます。20回繰り返し行います。

前もものストレッチ

正座をした状態で、状態を後ろにゆっくり倒します。可能な限り、膝が床から離れないように前のももを伸ばします。

深呼吸をしながら30秒ほどキープします。

簡単なオススメのストレッチを紹介しましたが、この3種類をやるだけでも体の中からじんわり暖かくなってくるのを感じられるかと思います。あとは、リラックスした状態で呼吸を深くしながら目を閉じましょう。翌日、目が覚めたときにスッキリと気持ちよく起きられるイメージを持ちながら寝るのも効果的です!

ぜひ試してみてくださいね!

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