つらい肩こりは肩甲骨はがしでゆるゆるに!

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スマホの普及や、普段のデスクワークなどの生活習慣で現代人の多くは慢性的な肩こりに悩まされています。

現に、この記事を読んでくださっているあなたも、肩こりを感じるときがあるのではないでしょうか?

たかが肩こりと侮っていると、症状が悪化して、頭痛がしたり、吐き気をもよおすときもあります。また、肩の凝りがひどく痛みが続いていると、集中したいときに集中できなかったり、イライラしてしまったりと、いいことはありません。

肩こりは、ちゃんと対処すれば痛みを抑えて、コリを気にせずに快適に過ごせるようになります。

肩こりになる原因

先ほど、スマホやデスクワークが肩こりの原因になっていると触れましたが、実は肩こりは、ヒトが2足歩行になった時から悩まされてきたモノなのです。

ヒトの頭は約5~6キロあって、それを首と肩の筋肉で支えているので、常に首と肩に負担がかかっている状態ということになります。

5キロと言われてピンとこない方は、お米を想像してみてください。お米を5キロ持つと、ずっしりと重たいですよね。それを首と肩で支えているので、そもそもヒトは肩こりになりやすいという事なのです。

それに付け加えて、現代ではスマホの習慣やデスクワークで、うつむきがちでいる時間が増えてしまったため、肩こりに拍車をかけてしまっているのです。

たかが肩こりと軽視せずに、きちんとケアをしてあげることが、快適に毎日を過ごせるようになるキーだと言うことを覚えておきてくださいね!

普段の生活の中で肩こりになりにくい習慣を身に付ける

さて、人は昔から肩こりと付き合ってきたとお話しましたが、現代人の肩こりが悪化しているのは、生活習慣からくるものだということも分かっていただけましたよね。

できることなら、肩に重たい石が乗っているような不快な痛みからは解放されてたいですよね。 と言うことで、普段の日常生活の中で気を付けているだけでも、肩こりになりにくい習慣をつけることができます。

肩こりになりにくくするために気を付ける事

では、どんなことに気を付けていればいいでしょうか。肩こりは、眼精疲労や、同じ姿勢をキープし続けていることからくるものが大半です。そのため、デスクワークをしているときに定期的に休憩をすることがポイントになります。

  • デスクワーク中は定期的に休憩する
  • 休憩中に出来るだけ滞った体の血液を循環させるように動く
  • 目を酷使したら3分ほど目を閉じて、こめかみと眉間をやさしくマッサージする
  • 同じ姿勢が続いたら肩を大きく回す
  • お風呂は湯船にぬるま湯にじっくり浸かる
  • 軽く汗をかける運動をする

これだけでは、すでに凝り固まった肩こりはなかなか良くなってはくれません。そこで今日は、簡単にできる肩甲骨はがしを紹介します。

肩こりをゆるゆるに!肩甲骨はがし

最近では良く耳にするようになった、肩甲骨はがしですが、専門の整体などに行かないとできないと思っている方も少なくないのではないでしょうか。

実は、肩甲骨はがしは、たくさんやり方があり、肩甲骨はがしができるストレッチは、自分でも簡単に行うことができます。用意するモノはタオルのみです。

  1. 小さく折りたたんだタオルを右の肩甲骨部分にあてがい仰向けに寝る
  2. 深呼吸をしながら右腕を、まっすぐ耳の横につけるように伸ばす(手のひらを天井に向けます)
  3. そのまま30秒キープ
  4. タオルを右から左の肩甲骨部分に移して、1~3までを行う
片方の肩甲骨の下にたたんだタオルを敷くことで、左右に段差を付けることがポイントです。

肩こりの原因も一つではありません。ストレスから血行が悪くなって肩こりがひどくなる方もいます。ストレスが原因の方は、運動をして血行を良くすると、運動によってストレス発散をしてストレスを肩こりの軽減も期待できます。

常に変わっていく世の中の中で生活習慣もどんどん変化していきます。変化していく生活習慣の中で、どれだけ自分の心と身体のケアが出来るかが、このストレス社会の中でも、より快適に過ごせるポイントになるのではないかと思います。

自分へのご褒美やケアは、あなたが思っている以上に大事なことなんです!

最後までお付き合いくださりありがとうございました!これからも、たくさんの情報を発信していきますので、よろしくお願いします!

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