【冷え症対策】脚は第二の心臓!筋膜リリースでしっかりケア、体の循環を良くしよう

こんにちは!空手ピラティスインストラクター・ピラティスセラピストのRisaです!

いつもマウミー マガジンをご覧いただき、ありがとうございます。

2020年、ついにオリンピックイヤーがやってきましたね。ここ最近で、インスタグラムや各SNSでトレーニングやボディメイクにはまる方を良く見受けるようになったなぁと感じています。個人的に、スポーツや体を動かすことに世の中の関心が高まっているのが、嬉しい今日この頃です。

さて個人的なお話をしたところで、今日はタイトルにもある通り脚のお話をしたいと思います。

『脚は、第二の心臓』なんて言われていますが、その所以は知っていますか?

脚の筋肉は、 心臓に向かって下から上に血液を送り出すポンプの役目も担っているのです。脚自体が心臓から一番遠くにある体のパーツなので、血液を循環させるためにはしっかりと日々脚の筋肉を使ってあげる必要があるのです。

一概には言えませんが、冷え性や脚がむくみやすいなんて言う人は、脚の筋肉の衰えが原因になっているかもしれません。

筋膜リリースについておさらい

以前、筋膜リリースについてのお話をしましたが、筋膜というのは体全体にあるメッシュのような膜のことを言います。これは、すぐに癒着してしまうので、癒着したほうに筋肉が引っ張られたりして、めぐりが悪くなったり、コリを作ってしまう原因になります。

脚も例にもれず筋膜があるので、筋膜リリースしてケアしておかないと、体の循環を滞らせる原因になったり、筋膜が癒着してしまうと、癒着している方に筋膜を引っ張ってしまって、周辺の筋肉に負担をかけてしまうことになります。

そうなってくると、姿勢が悪くなったり、筋肉が張ってコリにつながってしまいます。日々筋膜を意識したケアをしておくと、体のコリや体の循環を良くすることにもつながりますので、ぜひやってみてくださいね!

脚の筋膜リリースのやり方

早速ですが、脚の筋膜リリースのやり方を紹介していきます。筋膜リリースをするには、テニスボールや筋膜リリースのフィットネスポールを使うことが一般的ですが、自宅にあるものでも簡単にできますので、ぜひ挑戦してみてください!

自宅にあるもので行う場合は、バスタオルやタオルケットのような、大判のタオルを筒状に巻いて使うといいです。筒状に巻くときに、固めに巻いてビニール紐で縛って、タオルが広がらないようにすると尚良いです。

足の裏

脚の筋膜リリースは、足裏から行います。足の裏の筋膜が癒着していると、ふくらはぎが張ったり、体の柔軟性が損なわれることがあるので、運動が終わったときに、最後のクールダウンの時などに行ってもいいです。

やり方は簡単です。足の裏でテニスボールサイズのボールを踏んで、体重をじんわりとかけるだけです。順々に足の裏全体にまんべんなくあてがうようにしましょう。

スネ

脛や、ふくらはぎは、フィットネスローラーを使えるのが理想ですが、お持ちでない方のほうが多いと思いますので、タオルを筒状に巻いたもので代用しても構いません。

足首の方から上に上がっていくように順に行います。『下から上に』の原則を覚えておいてくださいね!

四つん這いになり、フォームローラーないしタオルを丸めたものを片足の方に置きます。

片足をローラーに乗せて、ゆっくりと体重をかけながら、前後に転がします。

ふくらはぎ

スネがおわったら、ふくらはぎを行いましょう。ふくらはぎの循環が滞ると、むくみや冷え性の原因にもなります。

入念にやるようにしましょう!

やりかたは、図の通り、脚を伸ばして座り、ふくらはぎの位置にローラーを置きます。

足をクロスさせた状態で、ローラーに足を乗せ、前後にコロコロ動かします。前後にコロコロした後に、股関節を内旋・外旋させるようにして脚を左右揺らしながら刺激します。

たったこれだけでも、ひざから下の筋膜リリースができ、体の循環の助けになります。

最後に

最近では、筋膜リリースのフォームローラーや、スティック状の筋膜リリースローラーなどもスポーツ用品店などで置かれるようになっていますので、一つお手元にあると日々のケアがしやすくなるかもしれません。ぜひ検討してみてくださいね!

体がすっきりして動きやすいと、気持ちも不思議とポジティブになれたりします。病は気からとも言いますし、それで病が防げるのであれば、やらない手はありませんよね!

あなたの今日一日と、明日からの日々が、清々しいものになりますように!

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