私たちの身近な食材から食用オイルとキャリアオイル 

日本にも花や樹木など植物の香りや食材に溢れていますね。食べ物でもお出汁の繊細な香りは日本独特の香りと言えるのではないでしょうか?今回は日本人といったらコレ!という食材をピックアップしてその食材から作られるオイルを見ていきたいと思います。

身近な食べ物の中にオイルになる食材があります。それは普段食べている『お米』です。お米として食べられる前に白米に生成する段階ででる米糠(コメヌカ)からキャリアオイルや食用オイルが搾油されていて、今では生活の中にとても浸透しています。

このお米もまた植物ですが、植物性のオイルを『植物油』と言い、この植物油(オイル)にはグレードがあります。「食用」「化粧用」「医療用」があります。私たちMau:Meeがここで紹介するオイルは、「食用」「化粧用」の2点です。

食べる事、皮膚のお手入れや様々なな事に使用される食材『米』を今回はご紹介していきます。今日はお米を食べましたか?

食用オイルとキャリアオイル

『米』

  • 学 名/Oryza sativa(オリュザ・サティウァ)
  • 主な産地/日本(日本で作られるオイルでは無農薬の米ぬかを使って圧搾されたオイルを搾油されています。)
  • 分 類/イネ科ジャポニカ種
  • 圧搾部位/玄米(米糠)
  • キャリアオイル(主要有効成分)

オレイン酸・リノール酸・パルミチン酸・ステアリン酸・リノレン酸・γーオリザノール酸・トコトリエノール・トコフェロール(ビタミンE)

  • テクスチャー/ベタつきがなく、サラッとしていてキャリアオイルとして浸透力が高い。
  • 香 り/ライスオイル自体は油臭さはなく、精油の香りを強く引き立たせます。

キャリアオイルとして、主要有効成分をみても分かる通りバランス良く成分が入っていて、皮膚への浸透力が高く精油を希釈して使用すると、とても香りが良くリラックス効果も高いと言われています。

  • 食用オイル(有効成分)/植物ステロール・γーオリザノール・ビタミンE.B1.B2・リノレン酸・リノール酸

食用でライスオイルは熱に強く、活性酸素から身体を守るビタミンEと抗酸化作用があると言われています。美肌に効果が期待できます。

食用オイルでは、1番お米の栄養価の高い抽出物であることが現在注目を集めています。白米を食べる前には捨ててしまっている部分を補う為にこの米油の食用オイルを使用してみてはいかがでしょうか?揚げ物などをした際に重さや胃もたれなどをあまり感じないとも言われています。

是非、食用オイルとキャリアオイルとして、この使用感を試してみてくださいね。

その他にも、イネ科の中には『小麦胚芽油』と言う食用と化粧用のオイルもあります。こちらはイネ科のアレルギーのある方はパッチテストを行った上で使用することをお勧めします。

*食べたり皮膚につけたりする物で、絶対に安全ですと言うことは何一つありません。皆さんの身体の状況や状態や、今疲れているのか、元気なのか?常に自分の体調に身体に耳を澄ませ聞いてみてください。アレルギーが出やすい方は特に注意して、身体に不調のある時などは、自己判断をせず病院へいきましょうね。無理をするコレがアナタにとって一番にいけないことです。

身近な食で資源の再利用 捨てる物から造られたオイル

普段食べているお米から作られる食用オイルとキャリアオイルを紹介してきました。

お米を食べるだけではなく、生成される工程で出た米糠からもオイルが抽出されそれもまた無駄にしないコレは日本の物を大切にする文化として、とても素敵な事だと思いませんか?食や資源を大切に生活をする事もまた環境への恩返しです。お米に感謝ですね。

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