揚げ物すると気持ち悪くなった事ってありますか?揚げ物炒め物に最適なオイルは?

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揚げ物や炒め物って美味しいですよね。あなたはお好きですか?

唐揚げ、コロッケ、天ぷら、フライドポテト、、、、

あまり嫌いと言う方にお会いしたことはないのですが、もしかしたら好きな人の方が多いのかもしれませんね。

食べるのは好きだけど、揚げ物を調理していると、なんだか気分が優れなくなってしまって好きではないという方に朗報です。揚げ物などの油を使って調理している時に気持ち悪くなってきてしまうことを『油酔い』と言います。

あまり、耳馴染みのない言葉ですよね。

今回シェアするのは油酔いのメカニズムと、揚げ物・フライ・炒め物に良いオイルをシェアします。

油酔いの原因物質『アクロレイン』とは?

お母さんの手作りの朝ご飯やお弁当や夜ご飯。油を使っていない料理の方が少ないのではないでしょうか。

それでは、毎日頑張るお母さん!!天ぷらなどを揚げていて油酔い(気持ちが悪くなったり、香りで胃もたれしてしまう事)はないでしょうか?

これは油(オイル)の成分が酸化して出来た物質が原因となっているのです。オイルから出る『アクロレイン』と言う物質がこの原因となっているんです。

  • 『アクロレイン』・・・喫煙や有機物の燃焼時に発生する物質。

油酔いが起きやすいのは、普段油を摂取しすぎている!?

さて、お家で揚げ物炒め物などをする時に、ご家庭で使用している油は何を使用していますか?油酔いが起きやすい原因として、どんな油をどのくらい摂取しているか、が原因になっていることが主です。

普段の食生活を、よく思い出してみてください。

『サラダ油・キャノーラ油』を取りすぎていませんか?

現在、ご自宅で利用されている油は、『サラダ油・キャノーラ油』ではないでしょうか?

オメガ6のリノール酸を多く含むこの『サラダ油・キャノーラ油』は、普段から外食が多い方や、ファーストフードやスナック菓子等を食べている方などは、普段から多量に摂取しているんです。

オメガ6のリノール酸は摂取量さえ守れば、コレステロールの減少や血圧や血糖値の調整、肌の保湿や老化防止などへの効果も期待されています。

まずは、自分自身がどのくらいにオイルを摂取しているかを知ることが大切です。それでは下記のチェック項目から、あなたが当てはまる項目はいくつあるのかを見ていきましょう!

  • 外食が多い
  • 揚げ物が好き
  • お惣菜をよく購入する
  • マヨネーズが好き
  • スナック菓子をよく食べる
  • 和食より洋食が好き
  • ドレッシングは買ったものを使う

いかがでしたか?あなたはいくつ当てはまりましたか?

ほとんどと言うアナタは、リノール酸の摂取量が過多になっています。食事を見直してみましょう。

自分にはあまり当てはまらないと言うアナタ、アナタにとって理想的なオイルの摂取方法を試してみてください。

オイルの摂取量は1日大さじスプーン1〜2杯が理想的と言われていまが、ストレスにならないよう、1日の括りではくその他の日とも合わせて、バランスよく摂取が出来るように意識してみましょう。

揚げ物や炒め物に最適なオイルとはなんなのでしょう?それでは熱に強いオイルをご紹介していきましょう。

『熱に強いオイルの種類』

『米油(ライスオイル)』
  • オメガ3:リノレン酸
  • オメガ6:リノール酸
  • オメガ9:オレイン酸

*揚げ物油として油酔いが起こりにくい米油(ライスオイル)です。

オススメ料理:天ぷら・フライなど

『ピーナッツオイル』  
  • オメガ9:オレイン酸

*炒め物などに適したオイルです。

オススメ料理:中華料理・野菜炒めなど

『グレープシードオイル』
  • オメガ6:リノール酸
  • オメガ9:オレイン酸
  • トコフェロール:ビタミンE

*魚料理に適したオイルです。

オススメ料理:魚のグリルなど

『アーモンドオイル』
  • オメガ9:オレイン酸

*お肉料理に適したオイルです。

オススメ料理:ステーキなど

いかがでしたか?油酔いについて、お話ししましたが、揚げ物をすると、なんだか胸焼けがして食欲が失せるな、、、なんて感じていたアナタ。

普段から、油の摂取が多かったのかもしれません。ちょっとの改善で、普段の生活ストレスを減らすこともできたりします。今回は、熱に強いオイルのご紹介をしてきました。オイルのメリットを生かして、是非アナタの身体に良い習慣をみつけてみてくださいね!

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