【食生活アドバイザーが解説】食品添加物についてのあれこれ

こんにちは!食生活アドバイザーのMeekoです!

いつもご覧いただき、ありがとうございます!今日は、Meeko流レシピではなくて、タイトルにもある通り、食品添加物についてお話をしたいと思います。

最近では添加物が体に良くないと言われることが多いですが、添加物について、あなたはどのくらい情報を知っていますか?実は、あまりよく知らないという方が多いのではないでしょうか?

まずは、添加物の種類についてお話ししていきましょう。

食品添加物の種類

『添加物』と聞いて、パッと何が思いつきますか?保存料や着色料なんかは、よく耳にしますよね。

これらは、コンビニのお弁当やレトルト食品などによく使われており、食品の保存性を高めたり、風味や外観をよくするものです。

カビが生えにくくなったり、食品の色味が鮮やかになったりしているのはこの添加物の効果です。

その他には、豆腐などを固めるための凝固剤も添加物の一種です。(添加物を使ってない豆腐もあります)これらの添加物は、製造上の作業の効率を高めるために使われています。

他には、栄養強化剤といったアミノ酸やビタミンなどの栄養価を高める効果のある添加物があります。

日本では食品衛生法により、使用が認可されている添加物のみが使用されていますが、日本人の平均で、年間4kgもの添加物を摂取してると言われています。

加工食品には、これらの添加物を使用している食品には表示が義務付けられているので、購入するときにはどんなものが使われているのかを確認してみましょう。

食品添加物が体に及ぼす影響

では、食品添加物がどのように私たちの体に影響を及ぼすのでしょうか?

最近の男性が草食と言われたり、出産率の低下は食品添加物のせいでホルモンのバランスが崩れているからなどという説があります。

あくまで一説でまだ解明されていないのが現状ですが、そんなどう体に影響を及ぼすか解明されていないものならば余計に、摂取したくないですよね?

中には、天然の香りや色を抽出して使っているものもあり、これらも添加物と呼びます。例えば、シソの葉やクチナシの花など。。。

自然由来のものだと、なんとなく安全なんて安易に考えてしまいがちですが、決して”自然由来だから体に良い”というわけではないということも、覚えておいてくださいね!

大切なのは、摂取した量が適量かどうか、、です。

適量に摂取していれば問題はありませんが、たくさん過剰に摂取すれば、体へのあらゆるリスクが高まります。

それでも、できるだけ保存性を高めてくれる添加物が入っている食品よりも、含有量が少ない食品を選びたいですよね。最近、多く店頭に並べられるようになりましたが、出来たてを瞬間冷凍してくれている冷凍食品の方が、実は、保存料の含有量が少ないのです。

食事を手作りする時間がなくても、食品の選び方で、食生活の改善も見込めるということを忘れないでくださいね。

今日は、添加物についてお話をしました。レシピのリクエストや、どうやってダイエット中の食事を管理したらいいの?など、質問にもお答えします。

ぜひ、リクエストや、ご質問を送ってください!

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