自分でできるリフレッシュマッサージ、癒しのセルフケア方法

こんにちは!ピラティスインストラクター兼タイ古式セラピストのRisaです。

お休み明けってなんだか体が怠かったり、頭がぼーっとしてしまったりしますよね。それに輪を掛ける様に、休み中に溜まってしまった業務をさばいていくだけでもいっぱいいっぱい、、、

なんで休み明けって、こんなに疲れるのでしょうね。

と、共感してしまった皆さんのために、今回は、しっかりセルフケアをして、体も心もスッキリできるマッサージを紹介します。そして、今日はアロマインストラクターMayuの癒しのアロマレシピも紹介しますので、ぜひ一緒に試してみてくださいね!

セルフマッサージの注意点

まず、セルフマッサージを行う前に覚えておいて欲しいのは、必ず末端から心臓に向かって順番に行うことです。早く効果を出したいからと言って、強い力でぐいぐい押すのはご法度です!

特に張りやむくみを感じているときに、ぐいぐいと自己流で行ってしまうと、筋組織を壊してしまって、かえって悪化させてしまう可能性もあります。深呼吸をして、呼吸に合わせて、気持ちいいと感じる力加減でマッサージを行うようにしてくださいね。

セルフマッサージのやり方

足の裏

①あぐらをかいて座り、手は拳を握ります

②拳の第二関節部分で足の裏を滑らせて流します
※指の方からかかと側に向けて流していきます

凝り固まった足の裏の疲労を流すようなイメージで行います

脚①(ふくらはぎ)

①膝を立てて座り、片手でふくらはぎを包むようにして掴みます。

②痛気持ちい程度の圧力をかけながら、足首から膝方面へ手を移動させます

脚② (腿の裏・ハムストリングス )

①片方の膝を立てて座り、両手の指を組みます

②ももの裏部分を掌底部分で挟み込み、適度な圧力をかけながらお尻の方へ向かって手を移動させます

鎖骨(デコルテ部分)

①鎖骨すぐ下の部分を指先で軽く圧力をかけながら、心臓の方向に向かって流します

マッサージに適したアロマ

マッサージをより効果的に、リフレッシュする時間にするために、アロマインストラクターMayuの提案するアロマレシピも一緒に試してみてください。マッサージをする際に、やさしく肌に塗布してから行うと、深呼吸したときには嗅覚からもアプローチでき、マッサージを効率的に行うことができます。

『白樺』

  • 科  名:カバノキ科
  • 主な産地:ドイツ・ロシア・フィンランド・スウェーデン
  • 蒸留部位①:木部(木部から抽出した天然タールを水蒸気蒸留したタールオイル)
  • 上流部位②:若芽(若芽を水蒸気蒸留した精油)
  • 成   分:サリチル酸メチル

セルライトの除去やセルフマッサージなどで使用されるオイルは、若芽を水蒸気蒸留した精油で行う事が一般的です。

『ウィンターグリーン』

白樺と類似した精油でもあります。

  • 科  名:ツツジ科
  • 主な産地:カナダ・中国
  • 蒸留部位:葉
  • 成  分:サリチル酸メチル

『水目桜(ミズメザクラ)』/日本精油

  • 科  名:カバノキ科
  • 主な産地:東アジア
  • 日本での産地:本州・四国・九州
  • 蒸留部位:枝葉
  • 成  分:サリチル酸メチル

この3つの精油に含まれるサリチル酸メチルと言う成分の作用として、鎮静、鎮痛、抗炎症、鎮痙攣作用の効果が期待されています。香りは、湿布剤のような香りです。そして、サリチル酸メチルには禁忌があり、『アスピリンアレルギーの方はご使用を禁止されています。』

皮膚塗布した精油から吸収されたサリチル酸メチルが体内に入った時にアスピリンと同じ代謝経路をたどるため。

代謝:身体に取り込んだ物質を、必要な物質へと変換する事を代謝と言います。

体内に吸収された精油成分は、身体の組織や器官を巡り、最終的に肝臓で代謝され体外へ排出されます。

*注意事項:サリチル酸メチルを多く含むため、皮膚刺激を受ける場合があります。『20%』以下に希釈(薄めて)して使用してください。

相性のいい精油

ローズマリー・カンファー/ジュニパー/シダー/イランイラン/ユーカリ・ラディアタ
オレンジスイート/ラベンダー・アングスティフォリア

*セルフケアレシピ*

  • ホワイトバーチ・・・・1滴
  • オレンジスイート・・・2滴
  • シダー・・・・・・・・1滴
  • アルニカ油・・・・・・4ml
  • ヘーゼルナッツ油・・・4ml(ライスオイル)

1回に3〜4滴を手に取り疲労した部分にマッサージしながら塗り込む。

いかがでしたか?疲れが抜けないと、気分まで憂鬱になってきてしまいますよね。スッキリと疲れをとって、ストレスに強い体を目指してくださいね!

Follow me!