意外と知らない?お酒の”適量”とワインについて

こんにちは!食生活アドバイザーのMeekoです!

皆さんはお酒を召し上がりますか?今日は、お酒についてのお話をしようと思います。適量のアルコールは体に良いと良く言われますが、一体どのくらいの量が適量なのかって、ご存じですか?

普段、『適量』を意識しながらお酒を飲んでいる方の方が少ないのではないでしょうか。

厚生労働省が推進している適量は、ビールだと中瓶1本(500ml)。日本酒だと1合(180ml)。ウィスキーだとダブル1杯(60ml)。焼酎だとグラス½杯(100ml)。そしてワインだとグラス2杯弱(200ml)と言われています。

もちろんアルコール度数によって量がかわりますが、この量を見てどう思われますか?案外少ないと思った方もいるかもしれませんね。

お酒の好きな方だとそのくらいで終わらないとおっしゃる方もいることでしょう。肝臓が強いからと自己判断でお酒の飲む量が多い方は、ちょっと注意が必要かもしれません。

では、お酒をたくさん飲むと、体にはどのような影響があるのか、、お話していきますね。

アルコールが与える体への影響とは

アルコールを分解するのには肝臓の働きが重要なのは有名だと思いますが、肝臓はアルコールを分解するときに脂肪を蓄えます

飲酒の量が増えると、その脂肪が肝臓に蓄積され、脂肪肝や肝硬変などの原因になっていくのです。また、すい臓や消化器系や脳、神経にまで障害を及ぼすこともあります。

では、そんなお酒の中でも上手に付き合えば、体に良いこともあるのでそちらのお話もしていきましょう。

ワインは体に良い?

『ワインは体に良い』と耳にすることがあると思います。

これは、ポリフェノールという赤ワインに多く含まれる成分があるからと言われています。緑茶やコーヒー、チョコレートにも含まれていて、抗酸化作用があり有害物質を無害な物質に変える作用があると言われています。

さらに、抗酸化作用でシミやそばかすといった紫外線によるお肌のダメージを防いでくてるとも言われています。

では、白ワインはどうでしょう?白ワインには、カリウム、カルシウム、マグネシウムといったミネラルを含んでおり、精神を落ち着けてくれる作用や血行を良くすると言った作用があります。

お酒は苦手だけど、ワインに入っている成分は気になるという方は、ワインをお料理に使うと良いかもしれません!

赤白どちらも良い成分を持っているので、適量を守れば、美味しく体にも心にも嬉しいお酒になります。ついつい飲みすぎてしまう方は、適量を守り、適度に上手に付き合ってくださいね。

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