山わさび(西洋わさび)って知ってますか?山わさびの効果と食べ方

こんにちは!メディカルハーブカウンセラー&ハーブライフインストラクターのMayuです!

今回は身近にあったけどあまり使われる機会が少ないけれど、地域的には良く食されている山わさびをご紹介します!

暖冬と言われているものの、寒い日が続いていますね、皆さん風邪や体調を壊したりしていませんか?

この気温と乾燥では、体調管理にしっかりと対策をしていないと体調を崩してしまう人も沢山いらっしゃるのではないかと思います。

そこで、今回は普段の食べる事をフォーカスしながら、そこに取り入れてみて欲しいハーブのご紹介をシェアをしていきますね!

山わさびって知ってますか?

北海道の方にはとても馴染みのある食材だと思うのですが、意外とこの名前ではあまり馴染みがないのではないでしょうか?

それではホースラディッシュや西洋わさび、わさび大根と言う名ではどうでしょう?ステーキやローストビーフなどの横に添えてある、あの食材です!!

この食材を北海道では、醤油漬けや味噌漬けなどにして、瓶詰めで売られているのです。ご飯のお供やお摘みの味付け、その他色々な所でこの食材は使われています。実際に北海道は本州よりも寒く、乾燥もしています。雪が降る土地がら乾燥は免れない場所なのです。そこで、この食材を良く食べられている事にとても納得がいきました。

山わさびの成分とは!

一般的にわさびの使い方としてよく知られているのはお刺身をいただく際の抗菌性ですね。他にあるのは辛味成分が胃を刺激して食欲を増して消化を促進してくれるます。それでは、山わさびはどうなのでしょうか?

  • 山わさび:アブラナ科西洋ワサビ属
  • 原産:東ヨーロッパ(日本では北海道を中心に野生の山わさびが自生しています。)※現在ではアメリカのイリノイ州で生産され生産量は世界の80%を占めていると言われています。
  • 使用部位:根茎(生)
  • 旬の時期:12月〜3月
  • 栄養成分:ビタミンB1,B2,B6,C,K,E,カロテン,ナイアシン,カリウム,カルシウム,葉酸,パントテン酸ナトリウム,マグネシウム,リン,鉄,食物繊維

この中でもビタミンCとモリブデン、食物繊維、カリウム、カルシウムがとても豊富で、女性にも嬉しい効果がたくさん秘められています!

市販品として売られている粉わさびは原料が山わさびが原料として使われています。

  • 辛味成分:アリルイソチオシアネート・・この辛味成分に抗菌作用があると言われています。
  • その他:ワサビチオへキシル・ワサビスルフィニル・グルコシノレート
  • 効果:抗菌作用・殺菌作用・抗酸化作用・血栓予防・消化促進作用・花粉症・アレルギー症状の緩和・抗炎症作用

*本ワサビにはこの山ワサビにない効果もあります。

薬味として知られるこのワサビもオリジナリティーに富んだ美味しく食べられる方法がたくさんあると思います。今では、北海道の方々には身近な食材となっているこの山ワサビ今回はそんな北海道の方が食べている方法をシェアしますね!

たった3つの材料で簡単美味しく食べられる血液サラサラ大葉のサラダ!

*用意するもの*

  • 山ワサビ
  • 大葉
  • 醤油
  • えごま油(胡麻油でもOK)

1 山ワサビをすりおろす

2 大葉の食べやすいサイズに切っておく

3 1.2を混ぜ合わせ醤油で味をみる

4 エゴマ油を適量混ぜ合わせて完了!

*私はここに胡麻もまぶしてみました!胡麻の香ばしい香りと大葉の風味豊かな香りがとても合うと思いました!皆さんも是非お試しくださいね!

身近にあったけれど、中々手が出ない食材ってありますよね。その中には、私たちの身体に良い食材もたくさんあります。身近にあるものだけに見逃しがちですが、これからは健康のためにいろんな食材にもトライしてみたいものですね!

このような身近な食材の使い方など、今までスーパーで見ていたけど、手を出してこなかった食材などを使って、その食材の恩恵をもっと毎日に取り入れてみませんか?

今回シェアした食材以外にも、食べなれない気になる食材はありませんか?マウ•ミーではそんな食材の使い方提案もさせていただきます!

質問等々も随時募集していますので、お問い合わせや、インスタのDMなどからもお問い合わせください!

さあまだアナタが知らないだけで食材の宝箱は開かれたばかりです!一緒に見つけてみませんか?

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