最近お肌の調子はいかが?乾燥する季節は植物油でお肌を労わりましょう

こんにちはアロマインストラクターのMayuです!

今日は香りではなく植物油を使った皮膚と髪のトリートメントをシェアします!あなたの最近のお肌の調子はいかがですか?

花粉症や乾燥などで、この時期はお肌が敏感になったりと悩んでいる方も多いことと思います。
私自身も、通年のアレルギーがあったり、ここ最近ではアルコール消毒などを頻繁におこなっているので、肌の調子が良いとは言えない状況なんです。

今日は植物油を使って、皮膚の状態を少しでも整えたいと思っているアナタに、おすすめなオイルを紹介します!
植物油も色々と種類や使い方があります、今回は肌荒れなど良い植物油の『ククイオイル』をご紹介します!

ククイの木って知っていますか?

ククイの木はハワイのシンボルツリーなのです

ククイの実がハワイではフラダンスの際に使われるアクセサリーとして使用されていることが有名です。

その他の使用として調味料(イナモナ)や燃料や染料、防寒材としてもしようされているそうです。多種多様な利用をされ、葉や枝、花、幹などもハワイの人々に深く関わりのある植物なのです。ちなみにククイの実は魔除けの意味もあるそうですよ。

それでは、ククイの詳細を見ていきましょう!

ククイ・ククイノキ 

学名Aleurites moluccanus(アレウリティス モルカナス)

科名:トウダイグサ科

呼び名:Candle Nut(キャンドルナッツ)

主要有効成分:リノレン酸・オレイン酸・ビタミンE・ビタミンA

オメガ6オメガ9のオレイン酸が豊富に含まれています。』成分に関しては前回触れた記事がありますのでそちらをご覧ください。

使用:やけど・日焼け止め・乾燥肌・ニキビ・皮膚トラブル・頭皮トラブル

『赤ちゃんにも使用できる優しいオイルです。浸透性が高くさっぱりとしたテクスチャーのオイルで、スキンケア全般にご使用していただけます。』

*ククイオイルは酸化が早いオイルなので、使用する際冷蔵庫などで保存してくださいね。
ククイオイルはどんな使い方ができるのでしょう

ハワイの人たちが綺麗に焼けたお肌を保っているのはこのククイオイルのおかげなのですね!!

それ以外にも赤ちゃんも使えるという事は敏感肌の方にも対応可能という事で嬉しい優しさですね!
オイル系の製品は合わないというアナタにも、このククイオイルは使用していただけるものかも知れませんね。浸透力が高く保湿性が高いので乾燥肌のアナタにはオススメですよ!肌の乾燥だけではなく軽いテクスチャーなので髪のお手入れにも使用していただけます!

それではここから使用方法などをシェアします!

ククイオイル使用方法

お肌への使用方法
オイルなのにべたつかないので、使いやすいですよ!

洗顔後お顔を拭く前にククイオイルを手に数滴とり、お顔に塗布してください。その後化粧水や乳液などいつものスキンケアをしてあげてください。

髪への使用
スキンケアとヘアケア両方できちゃいます!

タオルドライをした後に適量を手に取り毛先の方から塗布していきましょう。その後手に残ったオイルで頭皮のマッサージをして、ドライヤーで髪を乾かしてください。

植物油の効果を使って皮膚や髪の毛をケアしてみましょう!植物油にもその種類によって有用成分が違い、それぞれに良い作用を持っています。

食べ物を選ぶように、アナタのお肌や髪が今欲してる足りないと感じている物を補うお手伝いのできるオイルを是非選んであげてください。

今日はククイオイルをご紹介していますが、世界各国にはその土地ならではの悩みがありますよね。乾燥や日焼けしやすい環境など、だからこそそこに育つ植物から得られる素晴らしい効果によって私たちも恩恵を得られます。

そして日本には四季があり、年中同じ環境ではありませんよね。そうやって刻々と変わる環境の中で歳も重ねるので、その時々で皮膚の感受性も変わっていきます。

その時期のアナタにあった植物油を探してみるのも良いと思いませんか?
「今の自分に合う」オイルをぜひ見つけてくださいね!

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