【Meeko流レシピ】食卓が彩る!新ジャガのPotato Skins

こんにちは!食生活アドバイザーのMeekoです!

今日は春野菜の中でも保存期間も長く、常温で日持ちして、かつ子どもたちも好きな『新ジャガ』についてお話しようと思います。

旬の食材には栄養がたくさん詰まっているというお話は以前お話しましたが、新じゃがいもは通年じゃがいもに比べ、ビタミンの含有量が4倍近くUPしているので、今の時期に摂っておきたい食材ですね。

また、新ジャガの皮は柔らかく食べやすいうえに、そのまま調理した方が栄養価が損なわれにくいので是非そのまま食べて頂きたいです。では、朝食や昼食、おやつやおつまみにも最適な簡単新ジャガレシピをご紹介しましょう!

Potato Skins(4人分)

用意するもの
  • 新じゃがいも ・・・・・・・・・4個
  • ベーコン ・・・・・・・・・・・50g
  • チーズ(お好みの種類) ・・・・60g
  • 青ねぎ ・・・・・・・・・・・・5g
  • 塩/コショウ ・・・・・・・・・少々
  • オリーブオイル ・・・・・・・・大さじ1
作り方

① 新ジャガをよく洗い、泥を落とす。

    ☆ ジャガイモの皮には、芽と同様に天然毒素を含んでいるため、大量に食べると食中毒を起こす可能性があります。光によって皮が緑色に変色するのはその毒素が増えた状態です。変色したものは皮を剥いて使いましょう。また、必ず日陰に保存しましょう。

② ベーコンは小さめの短冊切り、青ネギは小口切りにする。

③ 新ジャガは半分に切り、耐熱皿に乗せラップをかけたら700wのレンジで6分30秒温める。

④ フライパンにオリーブオイルを温め、ベーコンを炒めキッチンペーパーに取り油をきる。

     ☆ フライパンを斜めに傾け、オイルを一ヶ所に寄せてベーコンを炒めるとベーコンの余分な油が出てヘルシーに仕上がります。油ハネ注意!

⑤ 新ジャガをスプーンで浅くくり抜く。火傷に注意!

⑥ くり抜いたところにベーコン、チーズ、塩コショウを乗せ、アルミホイルをひいいた魚焼きグリルで4分焼く。(トースターでももちろんOK!)

⑦ お皿に盛り、青ネギを散らして出来上がり!!

ベーコンの代わりにウインナーやコーン、ツナなどを乗せてお子様好みにアレンジも簡単!塩辛や海苔の佃煮を乗せておつまみにも簡単に変身可能です。サワークリームやマヨネーズをトッピングしても美味しいですよ!
くり抜いたじゃがいもは、ポテトサラダやマッシュポテトにして昼食のサンドウィッチや夕食のサイドメニューに最適です。無駄なく使いきりましょう!

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