【Meeko流レシピ】レシピで世界旅行!ドイツ編~『カリーヴルスト』で大人も子供も楽しく食事!

ドイツ料理で旅行気分!
世界の食文化で、どれがお好みか探すのも楽しいですよね!

こんにちは、Meekoです!

先日、ジョージア料理のシュクメルリをご紹介させていただいたところ、日本ではあまり知られていないけど簡単に出来るということで、ちょっぴり反響があったので、今日は引き続き簡単に出来る海外のお料理のご紹介をしようと思います。

さて、今日、注目するのはドイツ料理です!あなたが思い浮かぶドイツ料理は何かありますか?

じゃがいもやソーセージといった食材を使う料理?ハンバーグやアイスバインといったビアガーデンでお目にかかる肉料理など知ってはいても、あまりドイツ料理と思って接していないかもしれませんね。

ドイツ料理ってどんなもの?

ジャガイモはドイツ料理には欠かせない食材です!

では、ドイツ料理はどんなものなのでしょう?

もちろん字の通り、ドイツで食べられている料理を指すのですが、他にも、ドイツ語圏であるオーストリアやスイスで食べられている料理、フランス語圏であるアルザスやルクセンブルグの料理も、ドイツ料理に含まれると言われています。

結構、広い範囲ですよね!

ドイツでは、他のヨーロッパ諸国に比べて気候的に食材に恵まれていなかったためか、保存のきくザワークラウトやピクルスのように、お酢を使ったものも多く、特にじゃがいもを使った料理が多いのも特徴のひとつです。

そして、今回紹介するレシピも『じゃがいも』を使った料理です!
それでは、家にある食材で簡単なドイツに挑戦してみましょう!

カリーヴルスト(4人分)

  • 下ゆでじゃがいも・・・・・・2pc
  • ソーセージ・・・・・・・・・8本
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・・・1個
  • ケチャップ・・・・・・・・・大さじ4
  • ウスターソース・・・・・・・大さじ2
  • カレー粉・・・・・・・・・・小さじ2
  • ローリエ・・・・・・・・・・2枚
  • 塩/コショウ・・・・・・・・少々
  • オリーブ油・・・・・・・・・大さじ1

① 玉ねぎを1cm幅のくし切り、ソーセージは斜め切り、じゃがいもは食べやすい大きさに切る。

② ボールに、ケチャップ、ウスターソース、カレー粉を合わせておく。

③ フライパンにオリーブ油をひき、ローリエ、玉ねぎとソーセージを焼き、焼き色が付いてきたらじゃがいもを入れ塩をふる。

(いっぺんに焼くのが難しい場合は、1食材ずつでも大丈夫です。)

④ 食材に焼き色が付いてきたら、合わせたソースを入れて全体に絡まるようにまぜ、全体にコショウをかけたら出来上がり!!

今回は長期保存の出来る、下ゆでされたじゃがいもを使いましたが、もちろん普通のじゃがいもを使ってOKです!よく洗って、レンジで5~6分温めてじゃがいもに火が通ってからフライパンで焼き色を付けましょう!

下茹で野菜は便利で、時短にも大活躍です!

辛いのが好きな方は、カレー粉をもっと多く入れても美味しいですよ!これなら、ご家族みんなで楽しめる料理です!
こうして、旅行に行った気分でいろんな料理を楽しむのも、良いかもしれませんね!

Follow me!